リゾバでホテルの厨房で働いて思ったこと-食べ物を粗末にしないでください

食べ物を大切に

皆さんこんにちはマイライフメモリードットコム管理人のゆうしゃんです。

 

この前の記事でもご紹介しましたが、8月5日からとあるホテルの厨房でリゾートバイトをしています。

そんな中少し思ったことがあったので今回記事にさせていただきました。




バイキングなのに残すやつって何なの?

僕が働いているホテルにはバイキング形式のレストランがあります。

厨房で働いているとわかるのですが、食べきらずに残してあるお皿がたくさん戻ってきます。

 

オーダー式のレストランで、注文した料理が予想以上に多くて食べきらなかった

これならば”まだ”わかります。

本来食べ物は残すべきではないですが…

 

でも僕の働いているレストランはバイキング形式。

自分が食べたいものを食べたい分だけよそっていくスタイルです。

 

それで残すやつって何なのか。

僕には理解できません。

食べ物を粗末にしないでほしい

今回の記事で一番伝えたい部分はここです。

食べ物を粗末にしないでください。

 

僕は厨房での仕事をしています。

お皿洗いやお皿拭き、簡単な盛り付けなどなどです。

時には余った食べ物を廃棄することも..

 

少し前にも触れましたが、お皿洗いをしていると食べ残されたままのお皿が何枚も何枚も戻ってきます。

 

野菜類ももちろん残してほしくはないですが、一番残してほしくないのは「肉や魚」などです。

人間に食べられるために殺された

「豚肉」や「鶏肉」「牛肉」さらには「鮭」などの魚類。

これらはもともとは生きていた動物たちです。

上記で言うならば「豚」や「ニワトリ」「牛」や「鮭」などです。

 

これらの動物は自ら進んで死んだわけではありません。

 

勝手にも人間の手によって、人間が食べるために殺されたのです。

それなのに、食べずに残す。

そして廃棄される。

 

これってすっごく悲しいことじゃないですか?

 

かといって仕事中僕がつまみ食いするわけにもいかない。

そもそも一人で食べきれる量ではありません。

皆様へのお願い

この記事を読んでいただいたすべての方へお願いです。

もう少し食べ物を大切にしてください。

 

もちろん、すべての方が残しているわけではなく、きれいに食べて帰って行ってくれるお客様もいます。

ただ、ひどい人だとお皿いっぱいに残して帰っていく輩も…

 

バイキング形式ならば自分のおなかと相談しながら楽しめるはずなのに、なぜそんなに残していくのか本当に理解できません。

廃棄するのが正直つらいです。

 

だって、ただ捨てられるために殺されたのならば、本当に無駄死にじゃないですか?

せめておいしく食べてあげてください。

 

これは僕からのお願いです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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